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    <title>心の病は、きっと治る</title>
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    <title>できることをやろう</title>
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    <published>2013-03-27T02:36:47Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>凹んでいる時は、つい、元気の出る言葉とか、癒しの言葉とかに、頼りがちですが、気持...</summary>
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        <![CDATA[<p>凹んでいる時は、つい、元気の出る言葉とか、癒しの言葉とかに、頼りがちですが、気持がなごむのはその時だけですね。結局は悩み事の根本を解決しないかぎり、どんな言葉に触れても解決にはならないですね。少しずつでも結果を残すことが解決への実は近道と思います。</p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2012-04-11T08:22:30Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>最近は、過去にこんなことがあったことを忘れていることが多いです。 でもたまに思い...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近は、過去にこんなことがあったことを忘れていることが多いです。</p>
<p>でもたまに思い出すと、憂鬱になるときがありますね。</p>
<p>あちこちで、うつ病になって休んでいると言う話を耳にするので、ほんまに大変だと思います。でも、またどこかで抜け出せると思って、やるしかないですね！</p>]]>
        
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    <title>変な夢</title>
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    <published>2008-02-25T09:06:16Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>こんにちは。最近、少し仕事が忙しくてあまり更新できていませんでした。仕事が忙しい...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。最近、少し仕事が忙しくてあまり更新できていませんでした。仕事が忙しいのは、とてもいいことなんですが。</p>
<p>先日、少し変な夢を見ました。どんな夢かというと、週末に旅行に行くのですが、僕はその旅行に行きたくない、キャンセルしたいので、何か、適当かつ、正当な理由を見つけて、旅行をキャンセルできないか、あれこれと思案している夢でした。</p>
<p>実際に、僕は、旅行に行くのがとても億劫でした。本当は楽しく行きたいのに、何か途中でしんどくなったらどうしよう、と思うと、気がすすまなくなり、だんだんと気が滅入ってくるのです。</p>
<p>学生の時のゼミ旅行も、修士の1回生、2回生の時は、うまく口実ができたので参加しませんでした。これは4回生のときに参加して、少ししんどかったのに懲りたからでした。ちゃんと理由を言って断ればいいんでしょうけど、なかなかそれもできなくて、ドタキャンのような感じになりました。もっとも修士の2回生の時は就職活動と重なってしまったので、一応正当な理由になりましたが。</p>
<p>就職してからも、会社の人らと旅行に行くとなると、さきのことを案じてしまって、かなりブルーになっていました。</p>
<p>行ってしまえばなんとかなるんですが、その「行ってしまえば」と言うのが僕にとってはおおきなハードルでした。</p>
<p>いまはそうでもありませんが、まだ、こう言う昔の出来事を思い出すような夢を見ることがよくあります。後で自分がしんどいと思わなくてもいいように、断れるときは先に断っておいた方がいいですよ。</p>]]>
        
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    <title>過去は変わらないんですよ。</title>
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    <published>2008-02-15T05:02:31Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>僕は以前勤めていた会社は途中から、休職してそのまま結局退職することになったのです...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <![CDATA[<p>僕は以前勤めていた会社は途中から、休職してそのまま結局退職することになったのですが、休職期間中は、ずっと昔のことを思い出しては、ため息をついたり、後悔ばかりしていました。</p>
<p>昔の嫌なことばかり思い出すのです。眠ろうと思っても、思い出しては、いらいらし、なんで自分だけがこんなことになってしまったんやとか、どこでおかしくなったのか、あの時、こうしていたら、とかそんなことばかり考えていました。</p>
<p>後悔先に立たずと言いますが、後悔のしようにもほどがありますよね。</p>
<p>そして、これから僕はどうなるんだろう。このまま、ずっと家にいないといけないのか、仕事はできるようになるのか、体調は良くなるのかとずっと考えていました。</p>
<p>でも、いまお世話になっている方にこう言われました。</p>
<p>過去は、どんなに振り返っても変わらない。起こってしまったことは仕方がない。そして、これからどうなるか分からない未来のことを悩んでも仕方がない。未来は誰にも分からない。</p>
<p>だったら、今のことをしっかりできればいいじゃないかと。</p>
<p>言われてみれば、そうなんですね。そのときに劇的に考え方が変わったわけでもないのですが、いまの仕事をなんとかしようと頑張っているうちに、過去のことなんか思い出さなくなりました。たまに思い出しても、すぐに気持ちを切り替えられるようになりました。</p>
<p>みなさんも、辛かった過去を思い出して、悩まないで、いまのことを考えてみましょう。過去より今です！</p>]]>
        
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    <title>お昼休みの過ごし方</title>
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    <published>2008-02-08T06:47:33Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>僕が勤めていた会社のお昼休みは12時から13時まででした。この1時間は束の間の休...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <![CDATA[<p>僕が勤めていた会社のお昼休みは12時から13時まででした。この1時間は束の間の休息時間です。食堂でお昼を食べ終わって自分の席に戻ってくると、僕はいつも昼寝をしていました。それも半強制的に。少しでも睡眠時間を確保しないとと思って、たとえ10分でも眠ろうとしました。以前何かの本で、短時間の睡眠が頭をすっきりさせるとか、体調を回復させるとかって読んだことがあったからです。</p>
<p>お昼休みなので、先輩方と、雑談をするときもあるのですが、体調が優れないときは、雑談に参加するよりも、少しでも眠りたいと思いつつ、雑談に参加するのでした。断るのもどうかと思われますしね。と言って、しんどいと言うのもなんだかいいにくいですしね。</p>
<p>すっきりと目が覚めたらいいのですが、なかなかそうはいかなくて、お昼が過ぎても、何か、ぼーっとしていることが多かったような気がします。</p>
<p>これでは、仕事も捌けませんね。いつしか、僕は仕事がこなせないと思うようになっていきました。</p>]]>
        
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    <title>休暇がなくなっていく・・・</title>
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    <published>2008-02-06T09:01:09Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>昨日、1週間のサイクルについて少し書きましたが、当時の僕にとっては月曜日の朝が一...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日、1週間のサイクルについて少し書きましたが、当時の僕にとっては月曜日の朝が一番嫌いでした。もう少し寝ていたい、寝ていたいと思うのですが、朝が来ると会社に行かないといけません。当たり前のことが、とても辛くなっていました。</p>
<p>気分が落ち込んでいると、朝目が覚めたときに吐き気に近いものを感じるときがあります。で、布団の中で葛藤が始まります。このまま会社に行っても仕事ができそうにないな、いや、行かないと、今日は大事な打ち合わせがある、どうしよう、行かないですむなら済ませてしまいたい、と言った様な葛藤です。</p>
<p>弱い方の自分が勝ってしまったときは、会社に電話して、「すみません、体調が悪いので休ませてください」と、休んでしまうのでした。そんな電話休暇を繰り返していると、いつのまにか僕の有給休暇は、どんどんと減って行き、これ以上休めないというとこまで、転がっていくのでした。</p>
<p>で、休んだところで、さして体調に変わりはないのですが、会社に行かなくてすむと言う、一時の安心感だけで休んでしますのです。体調が悪くて悩んでおられる方、こんな経験はないですか？？</p>]]>
        
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    <title>長い一週間</title>
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    <published>2008-02-05T04:11:51Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>少し話が飛びますが、就職してからも体調の不安はなかなか消えませんでした。学生時代...</summary>
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        <![CDATA[<p>少し話が飛びますが、就職してからも体調の不安はなかなか消えませんでした。学生時代と違って、会社は簡単に休むことができません。就職してからの僕は、毎日のように、日曜日が来るのを指をおって数えてました。</p>
<p>まず月曜日の朝、今日を入れて後、5回会社にいけば、土曜日で休める。</p>
<p>今日は火曜日だ。今日が終われば、後、3日。</p>
<p>金曜日になると、明日と明後日は休みだ、と言うように。</p>
<p>で、土曜日は結構元気に楽しく過ごしていました。それが、土曜の夜ぐらいから、あぁ、明日で休みが終わりだ。また１週間がはじまるなぁ、と思い出すと、だんだんと気分が沈んできます。日曜の朝は、ゆっくり寝ておかないと、身体をよく休めておなければと、思いお昼過ぎまで、ずるずると寝て過ごし、お昼ご飯を食べてから、また夕方まで昼寝と言うような生活をしていました。</p>
<p>で、日曜の夜になると、休みが終わってしまった。月曜日が嫌だなぁと思いながら、寝るということを繰り返していました。</p>
<p>これでは、とても元気になれるわけがないですね。いま振り返ってそう思います。</p>]]>
        
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    <title>なんとなく不安だった日々</title>
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    <published>2008-02-04T13:04:36Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>さて、何度も書いていますが、僕は大学院に進学しました。幸い無事に卒業できましたの...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <![CDATA[<p>さて、何度も書いていますが、僕は大学院に進学しました。幸い無事に卒業できましたので、学歴としては院卒となります。僕の病気のことを知らない人たちは、「院卒」と言う事で、僕がものすごく勉強が好きで、学生時代によく勉強をしていたんですねと言うようなことをおっしゃいます。そのたびに、「いや、まぁ」と曖昧に頷くことになるのですが、実際に、僕は大学院でものすごく勉強したと言う実感がありません。</p>
<p>中にはデータをとるのに徹夜するとか、土曜も日曜も研究室に篭るとかって聞いた事があるのですが、僕の場合はそんなことはあまり無かったと思います。だって、徹夜でもしようものなら、次の日以降がどうなるか、想像するだけで、不安になるからです。なかなか夜は寝付けなかったのですが、それでも、あまり夜更かしをしないように早めに寝ようと心がけていました。１、2回生の頃は、夜更かしをして友達とよく遊んでいたのですが、この頃は、もうそんなことをする気が失せていました。</p>
<p>多分、高校生の頃の方が勉強をしていたと思います。あの頃は元気だったのに、もうあの頃みたいに、集中してものごとに取り組むことはできないな、毎日恐々と、明日のことを考えながら、自分をセーブしながら生活しないといけないんだなぁと、毎日のようにくよくよしながら生活していたのでした。</p>
<p>なにか言いようのない不安みたいなものが、ずーーっとあったのでした。結局、それが解決することもなく大学院を卒業して就職して、そして、さらに体調が悪化してしまったのでした。</p>]]>
        
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    <title>通院と治療</title>
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    <published>2008-02-01T07:14:30Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>4回生の春ぐらいから、神経科で見てもらっているわけですが、なかなか劇的に元気にな...</summary>
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        <![CDATA[<p>4回生の春ぐらいから、神経科で見てもらっているわけですが、なかなか劇的に元気になると言うか、目に見えてここが違ってきたと言うのがなく、どうなるのだろうなぁと思ってました。</p>
<p>確か学生のときは毎週金曜日に通院していました。何回か通っていると、毎回の診察は同じような結果になります。普段、体調が悪くなったり、少し不安になったりするのに、不思議と金曜日の朝になると、なんともなくて、診察を受けてるときは、どこも悪いと言うような感じがないのです。で、診察があっさりと終わって、帰るようになってから、え～、これでよかったのかなあと思ってしまうのです。でも、そのときはなんとも無いし、説明の仕様がないんで、「ありがとうございました」と言っていつも帰っていました。</p>
<p>しんどくなるときは背中が痛くなったり、左胸のあたりがそわそわしたり、なんか脈が速く感じたり、いろいろあるのに、病院にいるとなんともないのです。で、その日は無事に過ぎても、また、日が経つと同じようなことを感じてくるのでした。</p>
<p>で、診察をしてもらうと薬をもらうようになるのですが、次は薬に依存するようになってきました。薬の名前は忘れました。というか、最初から覚えていません。ただ朝の薬を飲み忘れて出かけてしまったときに、「薬を飲み忘れた」と言うことを思い出してしまったときは、大変です。自分で、自分に、やばい、やばいと、言ってしまうのです。</p>
<p>で、だんだん、不安になってきて、薬を携行しないと不安で仕方なくなってくるようになりました。いつも財布の中に薬を入れていました。特に頓服は必須品です。でも、調子が崩れだすと、頓服なんて飲んでも全然不安はおさまりません。汗はだらだらと出てくるし、心臓は早鐘のように脈を打ってるような気がするし、大変でした。</p>
<p>学生時代はこんなことを繰り返しながら、通っていました。これは大学院に進学してからも、そんなに変わりはありませんでした。大学院時代の方が、少しはましになりましたけど。</p>]]>
        
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    <title>不安な毎日・・・</title>
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    <published>2008-01-31T06:59:07Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>大学の４回生の頃は、どちらかと言うと、とりあえず学校に行っていると言うような状況...</summary>
    <author>
        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <category term="対処法・アドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>大学の４回生の頃は、どちらかと言うと、とりあえず学校に行っていると言うような状況でした。大学院に合格しましたが、合格したことで、体調が良くなるのなら、苦労はないのですが、実際にはそううまくいくものではありません。</p>
<p>体調は不安定で、夕方は早めに帰ってきて、下宿で、ぼぉっとして過ごすことが多かったような気がします。晩御飯はいつも外食をしていたのですが、<a href="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/2007/12/post-3.html">以前、食事に行った時にしんどくなったのが</a>、トラウマのようになって、なかなか外食に行くにも勇気がいるようになりました。</p>
<p>そんな時、同じ下宿の友達が、いつも弁当を買出しに行ってくれました。これがどんなに助かったことか、なかなかいいあらわすことはできません。</p>
<p>自分でも時々は買いにいくのですが、出来上がるのを待っている途中でも、心臓がどきどきして来ることがあり、気が気でないときがよくありました。</p>
<p>この頃は、本当に将来自分はどうなるのだろう、大学院に行って、卒業できるのか、そもそも大学も卒業できるのか、治るのか、就職できるのか、もう不安だらけでした。</p>]]>
        
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    <title>試験勉強ができない・・・</title>
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    <published>2008-01-29T03:50:44Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>12月26日の記事で、大学院に進学することを決めたと書きましたが、進学するには院...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <category term="学生の頃の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/2007/12/post-9.html">12月26日の記事</a>で、大学院に進学することを決めたと書きましたが、進学するには院試と言う試験を受けないといけません。と言う事で試験に向けて勉強をすることになったのですが、なかなか勉強できるものではありません。</p>
<p>と言うのも、その頃は机（と言うよりも下宿にあったのはテーブル）に向かって勉強をしようとするのですが、問題を読んでいるうちに、ふぅ～っとなってくるのです。集中しようとしても、脈が、ドクン、ドクンと聞こえてきます。</p>
<p>ぜんぜん、集中できません。高校生の頃、受験勉強をしているときはまったくそんなことがなかったのに。</p>
<p>あれ、考えられない。考えてると、頭が、フラッと来るような感じがありました。</p>
<p>で、すぐに勉強を中断してしまうのでした。友達の中には、別の大学の大学院を受けるために夜遅くまで勉強しているものもいましたが、到底、僕にはそんなことはできません。だって、寝不足になったら、次の日の体調にどれだけ響くことか、考えただけでも、ゾッとします。できるだけ早く寝ようと努めました。</p>
<p>過去の問題などを解いてみるのですが、覚えていたり、忘れていたり、なかなか前に進みません。もっと勉強しないと、やばいと思うのですが、身体と言うか、気持ちが逃げに入ってますので、ぜんぜん身につきません。</p>
<p>そんな訳で、たいして勉強をすることもなく、試験に臨むことになりました。試験の日は、とにかく体調が悪くならないことだけを祈ってました。脈が速くならなければ、とだけ思っていました。試験の日のことは覚えているようで、あまり覚えていないのですが、正直、ほとんどできませんでした。</p>
<p>自分でもよく合格できたなと言うようなできでした。幸いにこの年は定員割れをしていたので、僕でもなんとか、かかったようです。翌年は、定員を超えていて何人か、不合格になっていました。こんな知識と言うか、学力で大学院に行っても大丈夫かなと言うような不安がありました。でも、この体調で就職するよりは、よほど増しだろうと思うことで、ともかく合格してよかったとホッとしたのでした。</p>]]>
        
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    <title>一度にひとつのことしか考えられない</title>
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    <published>2008-01-23T03:54:40Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>「心の病は、きっと治る」と言うタイトルで僕の体験談を書いているわけですが、いま実...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/">
        <![CDATA[<p>「心の病は、きっと治る」と言うタイトルで僕の体験談を書いているわけですが、いま実際に苦しんでおられる方は、「ほんまに治るんか？」と思われると思います。僕もそうでした。いろいろな本を買ってきては、読んで、「そんな簡単に治ったら苦労はしない」、「この人はたまたまや。僕はやっぱり治らんで」とか否定ばかりしていました。</p>
<p>そのくせ、本だけはたくさん買って、いつのまにか本棚に、「うつ病は治る」とか「パニック障害は治る」とかそんな本ばかりが並ぶようになりました。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062592630?ie=UTF8&amp;tag=knowledgestor-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062592630">不安・恐怖症―パニック障害の克服</a>」<img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=knowledgestor-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062592630" width="1" border="0" />、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576051628?ie=UTF8&amp;tag=knowledgestor-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4576051628">決定版 うつ病は必ず良くなる</a>」<img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=knowledgestor-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4576051628" width="1" border="0" />などなどです。いまは、これらの本は全部、処分しました。</p>
<p>みなさんもそういう時が必ず来るので、それまで自棄にならないで、いまできることからじっくりとされてみてはいかがですか？</p>
<p>僕の会社の上司の方に、「<strong>人間は一度にひとつのことしか考えられない</strong>」と教えてもらいました。悩むよりも、何か違うことを考えて見ましょう。新しいことを考えているときは、悩んでいる余裕がないはずです。悩みそうになったら、何か、違う楽しいことや、趣味のことを考えてはどうでしょうか？</p>
<p>で、解決できることからすすめていきましょう！！</p>]]>
        
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    <title>肩凝りがひどかった</title>
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    <published>2008-01-22T07:56:50Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>最近、何を書けばよいか、なかなか思いつかなくて、更新ができていませんでした。僕は...</summary>
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        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <category term="対処法・アドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/">
        <![CDATA[<p>最近、何を書けばよいか、なかなか思いつかなくて、更新ができていませんでした。僕は元々だったのか、体調が悪くなってからなのか、少し記憶が曖昧なのですが、肩凝りがとてもひどくなりました。特に大学4回生の調子が悪く鳴り出した頃は、背中が痛くて、朝起きると、身体がとてもだるいと感じるようになりました。</p>
<p>この背中の痛みは刺すような痛みではなく、重くのしかかるような痛みで、一日中、気分が滅入ってしまいます。</p>
<p>ストレッチをしたり、なにか運動をしたりしてほぐそうとするのですが、ぜんぜんほぐれません。按摩をしてもらうのは、年配の人と、変に境界線を引いていましたので、凝りと痛みはますますひどくなりました。</p>
<p>ある時、ついに藁にもすがるような気持ちで、指圧をしてもらいました。かなり凝り固まっていたようです。それからは、凝りがひどくなると、指圧や按摩をしてもらいに通うようになりました。ただ、この按摩の費用が5000円近くするので、そうそう通えるものではありません。学生の時は親の脛をかじることになりました。</p>
<p>社会人になってからもやはり、凝りがひどく、毎週末のように近くの治療院で按摩をしてもらいました。しんどくなる事に比べたら、安いかと思うのですが、毎週通うと、月に2万円近くの出費になるので、これは将来的に見ても、えらい出費です。残業代が少なかった月などは、家計をとるか、体調を取るか、少し嫌な気分になったものです。</p>
<p>いまでも肩凝りにはなります。でもいまは、痛みがひどいときは、接骨院で治療をしてもらっていますので、これまでのように高いお金を払わなくてすむようになりました。これだけでも一安心です。最近は、治療に通う回数も減ってきました。</p>
<p>近所にいい接骨院がないか探して見られてはいかかでしょうか？きっとあると思います。そして、いつでも治療をしてもらえると言う安心感が、きっと心の凝りをほぐしてくれるので、よりよい循環になってくると思います。</p>]]>
        
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    <title>割り切って転職も。</title>
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    <published>2008-01-06T13:07:27Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>新年、あけましておめでとうございます。年末から更新を少しさぼっていました。 今年...</summary>
    <author>
        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <category term="対処法・アドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/">
        <![CDATA[<p>新年、あけましておめでとうございます。年末から更新を少しさぼっていました。</p>
<p>今年、届いた年賀状の中に、知人で心の病で悩んでいる方が増えているとお便りがありました。以前、僕が休職中にいろいろと相談をしていた方からのものでした。本当に心の病気で悩んでいる方が増えているようです。前に僕が勤めていた会社でも、僕が退職した後聞いた話でも、２、3人の方が欝などの悩みを抱えて、病欠、休職になっている方がおられるようです。</p>
<p>これまで、僕は自分が調子悪くなったり、心の病気を抱え込む人は、気が弱いとか、何か精神的に弱い人と思っていたのですが、最近の様子を見ているとそうでもないような気がします。</p>
<p>去年のことですが、安倍前首相も、精神的に参ってしまって、辞職されたのは記憶に新しいところです。いろんな意見があるでしょうが、一国の首相を任される様な人ですから、普通の人よりは、気も、精神も強いと思うのですが、それでも、体調を崩されてしまうと、こうも脆くなってしまうようです。</p>
<p>いったい、これからどうなるのでしょう。もし、仕事が原因で、欝になり、体調がおかしくなったのなら、僕は変われるものなら仕事を変わったほうがいいと思います。僕も何度も復職しようと思ったのですが、結局、その都度、体調が悪くなり、これはもう戻るのは無理だなと観念して退職しました。そうすると、いままで心に使えていたものが、すぅ～っとなくなって気が楽になったのです。無理はせずに、新しい道を探してみた方が案外解決するものかもしれません。</p>
<p>いまの若い世代の人みたいに割り切った考えも、結構いいかもですね。</p>]]>
        
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    <title>進路の選択</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/2007/12/post-9.html" />
    <id>tag:www.f02-156.050.137.203.fs-user.net,2007:/blog/kokoro//2.63</id>

    <published>2007-12-26T07:32:50Z</published>
    <updated>2013-07-12T05:27:09Z</updated>

    <summary>最近の大学生は、就職活動は3回生の終わりぐらいにはすでに開始しているようですが、...</summary>
    <author>
        <name>丸出駄目男</name>
        
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        <category term="学生の頃の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.knowledge-store.jp/blog/kokoro/">
        <![CDATA[<p>最近の大学生は、就職活動は3回生の終わりぐらいにはすでに開始しているようですが、僕らの頃、特に工学部の学生は4回生になってから、ガイダンスがあり、進路希望調査が行われて、学校推薦をもらってから就職活動をしていました。</p>
<p>僕も、就職先をどこにするか考えないといけない時期に来ました。僕は体調がすぐれないこともあって、このまま就職しても大丈夫なのか、働けるのかな、仕事をしているときに、しんどくなったらどうしようとか、などなど、あれこれ悩んでいました。</p>
<p>それと、明確に、どこの会社に行きたい、こんな仕事をやってみたいと言うのが、イメージできませんでした。あまり転勤のないところに行きたいな、地元にいたいなと、そんなことしか考えていませんでした。</p>
<p>そんな時にゼミの方では、大学院に進学を希望する生徒の調査がありました。僕は、大学院に行ってまで勉強をしたい、研究をしたいと言う気持ちは、ほとんどなかったのですが、担当の先生の分野で進学を希望する子が少なかったので、一応、声をかけてもらいました。</p>
<p>最初は煮え切らなかったのですが、このままでは就職活動をできるような体調でもないし、2年間あれば、体調もよくなるかもしれない、社会人になるよりは、院生の方が楽だろうと、言うような考えで大学院に進学することにしました。</p>
<p>さて、進学すると言っても、ただで進学はできません。院試と言う大学院の入試試験を受けないといけません。と言うことで受験勉強を始めることになりました。</p>]]>
        
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