最初に僕の体調がおかしくなったのは、大学3年から4年にかけての春休みの頃です。それまでにも予兆のようなものがあったのかも知れませんが、この日は少し変でした。夢を見て、目が覚めると心臓がバクバクと脈を打っていました。その夢は、何かに追いかけられて、必死に走っている夢でした。夢の中でもうこれ以上走れない、死んでしまうと思った時に目が覚めました。夢と分かっても、心臓はドキドキしてました。
もしかして、心臓の病気で死んでしまうのではとの不安にかられました。ふぅーーっとなるようで、じっとしていても落ち着かない、そんな悪循環の生活の始まりでした。そして、いつも脈を気にしながら、生活をするようになってしまいました。
みなさんもこんなことになっていませんか。僕はこの変な体調と約10年付き合うことになりました。でもいまでは、脈を気にすることは全然ありません。あの頃は何だったのかと自分でも不思議に思ってしまいます。だからと言うわけでもありませんが、みなさんもきっと、よくなるはずです。

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