対処法・アドバイスの最近のブログ記事

僕は以前勤めていた会社は途中から、休職してそのまま結局退職することになったのですが、休職期間中は、ずっと昔のことを思い出しては、ため息をついたり、後悔ばかりしていました。

昔の嫌なことばかり思い出すのです。眠ろうと思っても、思い出しては、いらいらし、なんで自分だけがこんなことになってしまったんやとか、どこでおかしくなったのか、あの時、こうしていたら、とかそんなことばかり考えていました。

後悔先に立たずと言いますが、後悔のしようにもほどがありますよね。

そして、これから僕はどうなるんだろう。このまま、ずっと家にいないといけないのか、仕事はできるようになるのか、体調は良くなるのかとずっと考えていました。

でも、いまお世話になっている方にこう言われました。

過去は、どんなに振り返っても変わらない。起こってしまったことは仕方がない。そして、これからどうなるか分からない未来のことを悩んでも仕方がない。未来は誰にも分からない。

だったら、今のことをしっかりできればいいじゃないかと。

言われてみれば、そうなんですね。そのときに劇的に考え方が変わったわけでもないのですが、いまの仕事をなんとかしようと頑張っているうちに、過去のことなんか思い出さなくなりました。たまに思い出しても、すぐに気持ちを切り替えられるようになりました。

みなさんも、辛かった過去を思い出して、悩まないで、いまのことを考えてみましょう。過去より今です!

不安な毎日・・・

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大学の4回生の頃は、どちらかと言うと、とりあえず学校に行っていると言うような状況でした。大学院に合格しましたが、合格したことで、体調が良くなるのなら、苦労はないのですが、実際にはそううまくいくものではありません。

体調は不安定で、夕方は早めに帰ってきて、下宿で、ぼぉっとして過ごすことが多かったような気がします。晩御飯はいつも外食をしていたのですが、以前、食事に行った時にしんどくなったのが、トラウマのようになって、なかなか外食に行くにも勇気がいるようになりました。

そんな時、同じ下宿の友達が、いつも弁当を買出しに行ってくれました。これがどんなに助かったことか、なかなかいいあらわすことはできません。

自分でも時々は買いにいくのですが、出来上がるのを待っている途中でも、心臓がどきどきして来ることがあり、気が気でないときがよくありました。

この頃は、本当に将来自分はどうなるのだろう、大学院に行って、卒業できるのか、そもそも大学も卒業できるのか、治るのか、就職できるのか、もう不安だらけでした。

「心の病は、きっと治る」と言うタイトルで僕の体験談を書いているわけですが、いま実際に苦しんでおられる方は、「ほんまに治るんか?」と思われると思います。僕もそうでした。いろいろな本を買ってきては、読んで、「そんな簡単に治ったら苦労はしない」、「この人はたまたまや。僕はやっぱり治らんで」とか否定ばかりしていました。

そのくせ、本だけはたくさん買って、いつのまにか本棚に、「うつ病は治る」とか「パニック障害は治る」とかそんな本ばかりが並ぶようになりました。「不安・恐怖症―パニック障害の克服、「決定版 うつ病は必ず良くなるなどなどです。いまは、これらの本は全部、処分しました。

みなさんもそういう時が必ず来るので、それまで自棄にならないで、いまできることからじっくりとされてみてはいかがですか?

僕の会社の上司の方に、「人間は一度にひとつのことしか考えられない」と教えてもらいました。悩むよりも、何か違うことを考えて見ましょう。新しいことを考えているときは、悩んでいる余裕がないはずです。悩みそうになったら、何か、違う楽しいことや、趣味のことを考えてはどうでしょうか?

で、解決できることからすすめていきましょう!!

最近、何を書けばよいか、なかなか思いつかなくて、更新ができていませんでした。僕は元々だったのか、体調が悪くなってからなのか、少し記憶が曖昧なのですが、肩凝りがとてもひどくなりました。特に大学4回生の調子が悪く鳴り出した頃は、背中が痛くて、朝起きると、身体がとてもだるいと感じるようになりました。

この背中の痛みは刺すような痛みではなく、重くのしかかるような痛みで、一日中、気分が滅入ってしまいます。

ストレッチをしたり、なにか運動をしたりしてほぐそうとするのですが、ぜんぜんほぐれません。按摩をしてもらうのは、年配の人と、変に境界線を引いていましたので、凝りと痛みはますますひどくなりました。

ある時、ついに藁にもすがるような気持ちで、指圧をしてもらいました。かなり凝り固まっていたようです。それからは、凝りがひどくなると、指圧や按摩をしてもらいに通うようになりました。ただ、この按摩の費用が5000円近くするので、そうそう通えるものではありません。学生の時は親の脛をかじることになりました。

社会人になってからもやはり、凝りがひどく、毎週末のように近くの治療院で按摩をしてもらいました。しんどくなる事に比べたら、安いかと思うのですが、毎週通うと、月に2万円近くの出費になるので、これは将来的に見ても、えらい出費です。残業代が少なかった月などは、家計をとるか、体調を取るか、少し嫌な気分になったものです。

いまでも肩凝りにはなります。でもいまは、痛みがひどいときは、接骨院で治療をしてもらっていますので、これまでのように高いお金を払わなくてすむようになりました。これだけでも一安心です。最近は、治療に通う回数も減ってきました。

近所にいい接骨院がないか探して見られてはいかかでしょうか?きっとあると思います。そして、いつでも治療をしてもらえると言う安心感が、きっと心の凝りをほぐしてくれるので、よりよい循環になってくると思います。

新年、あけましておめでとうございます。年末から更新を少しさぼっていました。

今年、届いた年賀状の中に、知人で心の病で悩んでいる方が増えているとお便りがありました。以前、僕が休職中にいろいろと相談をしていた方からのものでした。本当に心の病気で悩んでいる方が増えているようです。前に僕が勤めていた会社でも、僕が退職した後聞いた話でも、2、3人の方が欝などの悩みを抱えて、病欠、休職になっている方がおられるようです。

これまで、僕は自分が調子悪くなったり、心の病気を抱え込む人は、気が弱いとか、何か精神的に弱い人と思っていたのですが、最近の様子を見ているとそうでもないような気がします。

去年のことですが、安倍前首相も、精神的に参ってしまって、辞職されたのは記憶に新しいところです。いろんな意見があるでしょうが、一国の首相を任される様な人ですから、普通の人よりは、気も、精神も強いと思うのですが、それでも、体調を崩されてしまうと、こうも脆くなってしまうようです。

いったい、これからどうなるのでしょう。もし、仕事が原因で、欝になり、体調がおかしくなったのなら、僕は変われるものなら仕事を変わったほうがいいと思います。僕も何度も復職しようと思ったのですが、結局、その都度、体調が悪くなり、これはもう戻るのは無理だなと観念して退職しました。そうすると、いままで心に使えていたものが、すぅ~っとなくなって気が楽になったのです。無理はせずに、新しい道を探してみた方が案外解決するものかもしれません。

いまの若い世代の人みたいに割り切った考えも、結構いいかもですね。

これまで、僕が、発病?と言うべきか、初めて体調がおかしくなった頃の話を書いてきましたが、毎回、そんな話ばかりでは、飽きてくると思いますので、今日は僕が教えてもらった、対処法(と言うほどたいしたものではないですが)を書いてみます。

僕は緊張すると、何か身構えてしまうようで、身体に力が入ってしまい、すぐに肩こりや腰痛がおきていました。腰痛が痛いと書くと、二重表現になってしまいますね。僕は通っていた病院で、身体の力を抜いてリラックスする訓練と言うか、セミナーのようなものを受けていました。

そのときの先生が、

「身体の力を抜こうとすると、みんな余計に意識してしまって、力が入ってしまいます。そう言う時は、逆に、力を抜きたい場所に、思いっきり力を入れてみてください。力を入れ続けることは、不可能なので、無理ってなったときに、力が抜けますよ」

と、言われていました。なるほどそんなものかも知れません。そう言われてやってみたら、力が抜けたような気になります。僕らのような病気は、こころの持ちようで変ってくるので、自分で力が抜けたと思えることが、大切なんではないでしょうか?

そのうち、力が入ってるとか、入ってないとかって言うこともきにならなくなると思います。そうなればしめたものですね。一度、お試し下さい。

 

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