社会人になってからの話: 2008年2月アーカイブ

昨日、1週間のサイクルについて少し書きましたが、当時の僕にとっては月曜日の朝が一番嫌いでした。もう少し寝ていたい、寝ていたいと思うのですが、朝が来ると会社に行かないといけません。当たり前のことが、とても辛くなっていました。

気分が落ち込んでいると、朝目が覚めたときに吐き気に近いものを感じるときがあります。で、布団の中で葛藤が始まります。このまま会社に行っても仕事ができそうにないな、いや、行かないと、今日は大事な打ち合わせがある、どうしよう、行かないですむなら済ませてしまいたい、と言った様な葛藤です。

弱い方の自分が勝ってしまったときは、会社に電話して、「すみません、体調が悪いので休ませてください」と、休んでしまうのでした。そんな電話休暇を繰り返していると、いつのまにか僕の有給休暇は、どんどんと減って行き、これ以上休めないというとこまで、転がっていくのでした。

で、休んだところで、さして体調に変わりはないのですが、会社に行かなくてすむと言う、一時の安心感だけで休んでしますのです。体調が悪くて悩んでおられる方、こんな経験はないですか??

長い一週間

| | コメント(0) | トラックバック(0)

少し話が飛びますが、就職してからも体調の不安はなかなか消えませんでした。学生時代と違って、会社は簡単に休むことができません。就職してからの僕は、毎日のように、日曜日が来るのを指をおって数えてました。

まず月曜日の朝、今日を入れて後、5回会社にいけば、土曜日で休める。

今日は火曜日だ。今日が終われば、後、3日。

金曜日になると、明日と明後日は休みだ、と言うように。

で、土曜日は結構元気に楽しく過ごしていました。それが、土曜の夜ぐらいから、あぁ、明日で休みが終わりだ。また1週間がはじまるなぁ、と思い出すと、だんだんと気分が沈んできます。日曜の朝は、ゆっくり寝ておかないと、身体をよく休めておなければと、思いお昼過ぎまで、ずるずると寝て過ごし、お昼ご飯を食べてから、また夕方まで昼寝と言うような生活をしていました。

で、日曜の夜になると、休みが終わってしまった。月曜日が嫌だなぁと思いながら、寝るということを繰り返していました。

これでは、とても元気になれるわけがないですね。いま振り返ってそう思います。

このアーカイブについて

このページには、2008年2月以降に書かれたブログ記事のうち社会人になってからの話カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。