大学の4回生の頃は、どちらかと言うと、とりあえず学校に行っていると言うような状況でした。大学院に合格しましたが、合格したことで、体調が良くなるのなら、苦労はないのですが、実際にはそううまくいくものではありません。
体調は不安定で、夕方は早めに帰ってきて、下宿で、ぼぉっとして過ごすことが多かったような気がします。晩御飯はいつも外食をしていたのですが、以前、食事に行った時にしんどくなったのが、トラウマのようになって、なかなか外食に行くにも勇気がいるようになりました。
そんな時、同じ下宿の友達が、いつも弁当を買出しに行ってくれました。これがどんなに助かったことか、なかなかいいあらわすことはできません。
自分でも時々は買いにいくのですが、出来上がるのを待っている途中でも、心臓がどきどきして来ることがあり、気が気でないときがよくありました。
この頃は、本当に将来自分はどうなるのだろう、大学院に行って、卒業できるのか、そもそも大学も卒業できるのか、治るのか、就職できるのか、もう不安だらけでした。

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