対処法・アドバイス: 2007年12月アーカイブ

これまで、僕が、発病?と言うべきか、初めて体調がおかしくなった頃の話を書いてきましたが、毎回、そんな話ばかりでは、飽きてくると思いますので、今日は僕が教えてもらった、対処法(と言うほどたいしたものではないですが)を書いてみます。

僕は緊張すると、何か身構えてしまうようで、身体に力が入ってしまい、すぐに肩こりや腰痛がおきていました。腰痛が痛いと書くと、二重表現になってしまいますね。僕は通っていた病院で、身体の力を抜いてリラックスする訓練と言うか、セミナーのようなものを受けていました。

そのときの先生が、

「身体の力を抜こうとすると、みんな余計に意識してしまって、力が入ってしまいます。そう言う時は、逆に、力を抜きたい場所に、思いっきり力を入れてみてください。力を入れ続けることは、不可能なので、無理ってなったときに、力が抜けますよ」

と、言われていました。なるほどそんなものかも知れません。そう言われてやってみたら、力が抜けたような気になります。僕らのような病気は、こころの持ちようで変ってくるので、自分で力が抜けたと思えることが、大切なんではないでしょうか?

そのうち、力が入ってるとか、入ってないとかって言うこともきにならなくなると思います。そうなればしめたものですね。一度、お試し下さい。

 

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