対処法・アドバイス: 2008年2月アーカイブ

僕は以前勤めていた会社は途中から、休職してそのまま結局退職することになったのですが、休職期間中は、ずっと昔のことを思い出しては、ため息をついたり、後悔ばかりしていました。

昔の嫌なことばかり思い出すのです。眠ろうと思っても、思い出しては、いらいらし、なんで自分だけがこんなことになってしまったんやとか、どこでおかしくなったのか、あの時、こうしていたら、とかそんなことばかり考えていました。

後悔先に立たずと言いますが、後悔のしようにもほどがありますよね。

そして、これから僕はどうなるんだろう。このまま、ずっと家にいないといけないのか、仕事はできるようになるのか、体調は良くなるのかとずっと考えていました。

でも、いまお世話になっている方にこう言われました。

過去は、どんなに振り返っても変わらない。起こってしまったことは仕方がない。そして、これからどうなるか分からない未来のことを悩んでも仕方がない。未来は誰にも分からない。

だったら、今のことをしっかりできればいいじゃないかと。

言われてみれば、そうなんですね。そのときに劇的に考え方が変わったわけでもないのですが、いまの仕事をなんとかしようと頑張っているうちに、過去のことなんか思い出さなくなりました。たまに思い出しても、すぐに気持ちを切り替えられるようになりました。

みなさんも、辛かった過去を思い出して、悩まないで、いまのことを考えてみましょう。過去より今です!

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