年末の旅行の締めくくりは、上田城です。春日山で、昼ごはんを食べれらなれなかった僕たちは、空腹を紛らわせるために、駅前の自動販売機で、温かい飲み物を買って、電車に乗込みました。長野駅でお弁当を買って、長野駅から上田駅までの車内で、弁当を急いで食べました。僕が買ったのは、「謙信公出立の~」とか言うようなやつで、なかなかいろいろと入っていて美味しかったです。「塩」の袋が入っていたのが、「敵に塩を送る」の話に因んでいるのかなとなるほどぉと感心しました。
さて、上田城ですが、JR上田駅から徒歩ですぐでした。車内からお城らしきものが見えてから、かなり移動したような気がしたので、歩くのは大変かなと思ったのですが、実
際に歩いてみるとそれほどの距離でもなく、ましてや上り坂がきついと言う事もないので、たいした苦労もなく、お城に到着しました。
石垣の中に、「真田石」と呼ばれる有名な大きな石があったので、持ち上げようとしてみましたが、うんともすんともしませんでした。(当たり前ですね。ほんまに持ち上げようとしたわけではありません・・・。旅の一興で真似ただけです)
夕方近くに訪れたので、暗くなりかけていたので少し寂しい感じがしましたが、春の季節のいい頃に来ると、桜がきれいだろうなぁと思いました。
堀の水は凍っていたので、やっぱ長野県って寒いんですね。
帰りにお土産屋によると、真田幸村グッズをあさっている、お客さんが何人かいました。僕もいろいろ欲しいものがあったのですが限がないので、お城のメダルだけを買うことにして、後はあきらめました。
途中に、真田藩主屋敷跡があると資料に書いてあったので、散策を兼ねて探してみました。上田高校と言う学校があって、学校の周りに、堀のようなものがあったので、感心していると、実は、上田高校が、真田藩主屋敷跡にたっていたのでした。これまたびっくりして、思わず写真を撮って帰りました。
これで、今回の旅行は最後となったのですが、最後に駅でお土産をまとめて買おうと算段していたのですが、上田駅のお土産屋さんでは、僕たちの心をそそるようなお土産がなくて、かなり難儀しました。こんなことなら、少々荷物になっても長野駅の近くで買っておけばよかったと後悔しました。と言う事であまりいいお土産が買えなくて、ごめんなさいとなったのでした。
今回の春日山城ですが、実は10年ほど前、初めて友達とお城攻略を計画し、春日山城に行こうと約束をしたのですが、当日、僕は風邪を引いてしまい、微熱があったので、ドタキャンをしてしまい、一緒に行けなかったという苦い思い出があります。友達は一人で訪れることになりました。ただその時は、体調が少し回復したので、途中から駆けつけ、一緒に新潟の新発田城を攻略すると言ういまから考えたら、よくそんな元気があったなぁと言うことをしたのでした。帰りの東京からの新幹線の中で咽喉が痛くて、気持ち悪かったのをなんとなく記憶しています。
と、車の利用を却下されていました。「これだから、素人は・・・」と友達と苦笑しました。 
